山梨県北杜市白州にある自然循環型のオーガニックファームのブログです。
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毎年大好評!石臼搗きなめからお餅予約受付中。

気づけば師走も半ば近くなりました。

みなさんいかがお過ごしですか?

 

ぴたらでは

新しい歳を迎えるにあたり、招き入れられるように、

物を少し捨てていこう運動を始めました。

みんなそれぞれ、毎日3個は物を捨ててみようと思います。

この計算なら年末にはすっきりしているだろう!という予定です。

どうなることか??

 

さてさて、毎年収穫祭で大好評をいただいているお餅。

皆さんのご自宅でも楽しんでいただけるように、

1年の感謝を込めて搗きます!

 

どーしてこんなに美味しいの?と良く聞かれるので、

美味しさの秘訣を大公開!

 

◆まずは育て方。

 無農薬で有機質の発酵肥料を使いゆっくりそしてのびのびと育てること

◆恵まれた自然環境

 南アルプスによって磨かれた水には豊富なミネラルが含まれています。

◆天日干し

 はざ棒にかけて太陽の力でしっかり干すことで甘み増大

◆餅米の品種

 収穫時期が遅く作る人がすくなくなっていて

 幻の餅米とも言われる”満月”という品種を育てています。

 粒一つ一つがしっかりとして粘りが強く滋味深い味わいが特徴です。

 おこわにも向いているので、おこわとして餅米を購入したいかたご連絡ください。

◆石臼搗き

 おそらく100歳くらいの年季の入った石臼で人力で搗きあげます。

 お餅つき機や木の臼とは違ったなめらかな仕上がります。

 

お正月用に予約受け付けをしています。

ご自宅用や贈答用にいかがでしょうか?

 

お任せミックスには、

大豆の食感と香ばしさが癖になる豆餅。

さつまいもの優しい甘みのさつまいも餅。

紅あずまの黄色とパープルスィーツロードの紫のコントラストが見た目も綺麗。

栄養価バツグンのエゴマ入りエゴマ餅

などを予定しています。何が入っているかは当日のお楽しみに。

 

・大パック 白餅(約1圈法    。院ぃ毅娃葦漾弊嚢み) 

・お任せミックス(800g)     1,500円(税込み) 

・小パック 白餅(5〜6枚程度)    500円(税込み) 

・お任せミックス(4〜5枚程度)    500円(税込み) 

 

お申し込みはこちらのフォームから。

http://my.formman.com/form/pc/vRfROorER7MGzmbR/

 

※12月29日発送です。通常30日受け取りです。

北海道、九州等遠隔地の場合は12月31日のお届けになります。

また、おせち料理に便利な年末野菜セットや漬物などと合わせてのご注文も承ります

年末野菜セットには、里芋、人参、大根、小松菜、赤かぶ、大根の甘酢漬け、ゆずなどをお届けする予定です。

 

電話・FAX(0551-35-2793)、メール(pitarafarm@gmail.com)でも受付けています。

 




12/10(土)オリジナルのおとうふをつくろう

12/10(日) オリジナルのお豆腐をつくろう

大豆プロジェクト2年目の今年もみんなで“よせ豆腐”つくりますよ〜

 

そして、ファームでは初挑戦の沖縄の“”島豆腐”もつくりますよ〜

 

今年育てた数種類の自家製大豆をつかって、おとうふ作りをします。

ブレンドする豆の味を見てから自分たちで分量も決めるので、他にはない完全オリジナルのお豆腐です。

*午前から来れる方は大豆の脱粒&選別体験ができます。

 

【詳細】

 12/10(土)手づくりお豆腐づくり
 〜ぴたら大豆プロジェクト2016最終回〜

<日時> 2016/12/10(土) 13:00〜15:30
<場所> 北杜市白州町横手1118 ぴたらファーム
<持ち物>
・汚れてもよい服装
・エプロン
・三角巾(汗や髪の毛の落下防止。バンダナ・手拭い等可 )
・防寒着(朝晩は氷点下になります。充分な防寒対策を )
・サンダル(脱ぎ履きするのにあると便利)
<参加費>1500円 小中学生800円 小学生以下無料
 お茶菓子付き&カンタンおうちで豆腐作りのレシピ付き

 

▶申込みはこちらから

 

〜午前から来れる方〜
大豆の脱粒&選別体験ができます。

その場合は、ポットラック(持ち寄りおかず一品。皆でつまめる分量 、市販品ok)をご持参ください。新米ごはんと汁自家製みその汁はファームでご用意します。ポットラックをお持ちでない方は、お1人500円いただきます。事前にご相談ください☆


-----
<アクセス>
・電車(片道特急自由席5,000円程度、鈍行3,000円程度)
 往路例) 新宿 8:00 ⇒ 小淵沢 9:53(スーパーあずさ)
 復路例)小淵沢17:41 ⇒ 甲府⇒19:35新 宿(スーパーあずさ)

・高速バス(片道2,500円程度)
 往路例) 新宿 7:20 ⇒ 小淵沢 9:48
 復路例)小淵沢18:04 ⇒ 新宿 20:35
  *ご予約はハイウェイバス ⇒http://bit.ly/dwYtjI
  *京王電話予約センター 03-5376-2222

・車
 ナビに住所または電話番号を入力してください。
 〒408-0313 山梨県北杜市白州町横手1118
 TEL/ FAX 0551-35-2793
 http://pitarafarm.com/access.html

 

<宿泊について>
ご希望の方は築100年の古民家に泊まることができます。
お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

▷▷お問い合わせ先
ぴたらファーム・大豆プロジェクト担当:宮下まほ
0551-35-2793
pitarafarm@gmail.com
https://www.facebook.com/pitarafarm/




ぴたら収穫祭2016 part3

〜収穫祭報告 Part2に続いてPart3ラストです〜

 

nobana worksさゆりちゃんが撮ってくれた写真が

どれもこれも素敵で載せきれなかったので。

最後に一挙公開。

 

朗らかに

健やかに

素敵丸メガネ男子達

素敵キモノ女子達

焼き芋看板娘

餅つき看板娘

纏う空気がぴったりとあう

いつだってお父さんのお膝は特等席だね。

ほっこりするような家族の時間がたくさんありました。

 

今年もお蔭様でした。ありがとうございました。

                 text by 彩華

            photo by nobana works




ぴたら収穫祭2016 part2

〜収穫祭報告 part1に続いてpart2

nobana worksさゆりちゃんの撮ってくれた写真と共にお届けします〜

八ヶ岳からのおろし風に煽られながら 

 三角旗をどうにかつけた数日前とは打って変わって 

  一日じゅう穏やかな風でうららかな天気。

   

<Live>

高野好美さん

 彼女の声ときたら

  竹やぶでもビル街でもぶち抜いてくれるほどによく通る。

   笑い声を聞くだけで、

    こっちまでつられて笑ってしまうほどに

     陽気さをまとう彼女の声。

 ほら、ずらりとならんだ三角旗も彼女の声につられて踊ってる。

 

自然体でいる心地よさが彼女の描く詩から 歌声から届きます。

           

数年前にウーファーとしてきた高野好美さん

その時、音楽活動を本気でやってみたいと言っていた。

その言葉通りに、

 詩を書き、曲を書き、全身全霊で歌っている彼女。

やりたいことをやり続ける人。

 

<PA>今井さん

ムード作りの陰の立役者!

素敵な音を届けるにはアーティストさんだけでなく

音響を整える 音のスペシャリストが要。

朝から楽器のトラブル対応までお疲れさまでした。

 

 

<司会> 元ぴたらスタッフ しもごん

マイクを持つと人が変わるって

どこかで聞いたことあるけど ここにもいたよ〜

よっ 天性の名司会!

 

<小麦の唐箕がけ>元ぴたらスタッフ 伊織くん

もともとこの古民家にあった唐箕。

  おそらく100歳くらい。

   小麦 ゴマ キビなどなど

    雑穀はなんでも選別できるバリバリの現役生

黙々と丁寧なお仕事 さすが伊織くん。

 

<みんなで餅つき>

ハレの日には餅をつく

 今年とれた新米の餅米”満月”

美味しさの秘訣はみんなで搗くこと

よいしょー

よいしょー

良いshow 笑っ

つけあわせはぴたらの大根おろしと山東菜塩もみ

 大豆プロジェクトまほちゃんが作った手作り納豆ときな粉

食べれなかった方が大勢いたようで、ごめんなさい。

 

<イスヨガ>

お年寄りでも楽々できるシニアヨガを教える

おじいちゃんおばあちゃんのアイドルいずみちゃん

午後の柔らかな日差しを呼吸と共に頂きました✳︎

<ぴたらキッチン>のお味噌汁も担当してくれました。

トッピングのネギゴマ油が最高〜

お味噌汁のお隣は<お粥とぴたらの野菜&加工品>

店主があちこちに出歩いていたので、

いろんな方にお手伝いいただきました。深謝。

お粥の隣は<大豆プロジェクト>

この日のために まめまめしく作った

自慢の手作り藁納豆やきな粉がずらり。

    

豆のこと豆腐のことなら豆腐マイスターの”豆ちゃん”にお任せ

12月10日(土)は豆腐作りイベントありますよ。

 

<すなっくぴたら>

赤い提灯ならぬ赤い瓢箪が目印♬

ぴたらの庭の梅とハーブ類を漬け込んだ各種梅酒。

 ここでしか飲めないレアな梅酒がずらり。

すなっくぴたらを仕切ってくれたママのきょうこさん 

胸についたワインソムリエバッチがキラリ。(本物です)

ニューフェイス さちちゃん

注いでくれる人がどんな人でどんな出で立ちかってだけで、

 お酒の味って違うもんです。

  本気ですなっくぴたらオープンしてほしい!

 

<猪大根おでん>

この日だけ、

”白州のピーターパン”という愛称がついた

ファーム長泰ちゃんが今年はフードに挑戦!

地元猟師さんから頂いたイノシシ肉とぴたら大根

うなる美味しさ!

 

収穫祭の最後を飾ったのは 

洋子先生指導による<祝いの踊り>

しっかり踊れるように用意周到に。

ドキドキ

ぴたら切っての一端さんあつしくん!いざ!

腹の底に響く太鼓の音

軽やかな笛の音が太鼓に続く

シンプルな踊りから 

正しい身体の使い方を学ぶ。

みんなで輪になる みんなで踊る

 みんなのリズム みんなの呼吸の速さが同じになる

  一体感が身体と空間全体を満たす頃

   なんとも言えない達成感に恍惚とする。

祝いの時に一緒に踊り、喜びを一緒に味わう 

  という意味がすこしわかった気がする。

 

陽が傾きかける頃、ファーム長より最後の挨拶。

ファーム長の真面目な挨拶そっちのけで、おちゃらけるぴたら女子たち。

顔はめパネル やってみると意外と面白い。

 顔をはめるだけで、なんだか世界が違って見えるんです。ふふふ。

お客さま、出店者さん、スタッフ一同で集合写真。

 

ご来場いただいたお客さま、

出店者の方々 お手伝いの方々 スタッフのみんな

素敵な一日をありがとうございました。

みなさんとの素敵な一日こそが大きな収穫でした。

来年もまた来てね〜。

        text by 彩華

  photo by nobana works

厳選おまけショットがpart3に続きます。




ぴたら収穫祭2016 part1

去年の収穫祭の後に撒いた麦は、

 初夏に刈り頃を迎え。

  カッコウが鳴き始めた頃には、大豆を撒いて。

    短い夏は 数え切れないほどの

     夏野菜の収穫に追われ。

 秋野菜の種まきがはじまる頃、

  田んぼの水がひいてきて。

    赤とんぼが飛び交い黄金色の稲穂が垂れた頃。

     ようやく米は収穫時期を迎えました。

      米の収穫を終えれば、

       冬の支えとなる根菜が採れ始めて。

 初霜が降りて 冬将軍の忍び足でやってきて。

  大豆は、葉っぱを落としてサヤからすっかり顔を出して。

   渋柿が熟して。

    剥かれた柿が軒にずらりと干される頃、

ぴたらファームは収穫祭を迎えます。

 

今年の収穫祭もそれはそれは

 美しい人たちと美しい瞬間の集まりでした。

 

その瞬間たちをnobana worksさゆりちゃんが撮ってくれた

写真と共にご覧くださいませ。

 

〜太陽が昇ると共に、

  きらきらと暖をまとった朝靄があがり 

お祭りの幕開けをしらせてくる

さ〜お祭りが始まるよ〜 

毎年

 特別な才能を持ったお手伝いさんが

  必要な時にやってきてくれる

そんな人との繋がりの結晶が

    ”収穫祭”

こんなとこにも

 

あんなとこにも

包丁のトントンという音 

  お湯を沸かす音 

  

   土間を履きためる音 

    

    トンカントンカン 看板を建てる音

      

働き者の音たちが幕開けの前のBGM。

それぞれが最高の働き

 最高の一日の為に直前まで整えてくれました。

 

今年はワークショップをたくさん

 

ちぱさんの手描きマップのおかげで

会場内の全貌がよーくわかります。

<ワークショップ>

焚き火屋・ぐるぐるへび

          byたわらゆうこさん

ガスや電気に頼らずに

自分でエネルギーを賄える

ウッドガスストーブを紹介してくれました。

   

美味しいご飯を炊くためには、真剣そのもの。

素敵な野菜の顔はめパネルの絵も描いてくれた、たわらさん 

ありがとうございました。

 

真鍮のスプーン、バングルをつくろう!

             by銀のスプーン工房ほそやさん

和服がバッチリ決まっています。

手で打つ温かみ

自分で丁寧に作ったものを使う

最高の喜びを教えてくれます。

無心に打つ 何かに夢中になる癒しの時間

小枝で作る工作教室

       by神守さん

子どもの自由な発想は無限大!

それを 丁寧に優しく引き出してくれる神守さんは

ここいらの子供達の間ではちょっと知れた人気者!

世界でたった1つの僕の私の作品!

ゆび編みワークショップ

           by今井勤子さん

カラフルな毛糸がいろいろ、見ているだけでワクワク。

道具はいらない 指さえあればできちゃうよ。

              

パターンを覚えれば お子さんでもできちゃう!

手作りなものを身につける特別な想いを、いつまでも覚えていますように。

 

<Relaxation>

青空美容室 

    by浜口侑香里さん

 

青空の下 鶏のピヨピヨという鳴き声を聞きながら

庭の草たちに囲まれながら髪を切ってもらう。

身を整える特別なことがより非日常に特別に。

 

 

 薬草足湯

   byぴたらシェアハウスメンバーゆきえさん

 

毎日私たちを支えてくれる足ですから、

年齢に関係なく!時には、たっぷりと甘やかしてお手入れを!

 

<FOOD>

Deco Botanical

今年の春、ぴたらの近くにオープンした

アンテーィークとカフェのお店Deco Botanicalさん

素敵なアンティークに囲まれながら、

 どこまでも続く緑とそれに溶け込むようなお庭を

眺めつつ食事をすれば どこか異国を旅しているような気分になれるお店。

横手の地元猟友会さんが仕留めてくれた

鹿肉を使ったメキシコ料理”カチャトーラ”

トマトとじっくり煮込んだ鹿肉。

ともさんとさゆりちゃんの合作の看板。

 ツノや骸骨もこんなにお洒落に見えるんですね。

 

きらきら☆テンペ

八ヶ岳界隈でテンペといったら

きらきらテンペさん!

きらっきら〜なテンペちゃんとぴたら野菜の夢のコラボ🎶

いつも大豆の発酵食品テンペの奥深さを教えてもらっています。

テンペに対する愛情と熱意はたっちゃんの右に出るものはいませんっ。

 

ニコニコピザ オルガニコ

年に一度収穫祭の時だけ、

ぴたらの小麦がピザ職人の手によりピザになる。

毎年のことながら、大人気!早々に完売します!

食べれなかった方は自由が丘のお店にGo!

毎年前日遅くまでお仕事して、ほぼ寝ずに収穫祭にきてくれます。

 毎年のことながらお疲れ様です〜 来年もよろしくねぇ。

 

<Sweets>

ホノホノカフェ

     by福田ゆきさん

ぴたらのご近所さん 

何年か前にぴたらの米粉でシフォンを!

と言ってくれていたことが、今年実現しました!

 

うちの米粉はどうやら少々水食いで暴れん坊だったようですが。。。

それを立派なシフォンとタルトタタンにしてくれました。

 さすがです!

進化しつづけるゆきさんのスィーツの今後がさらに楽しみ。

ゆきさんのシフォンやスコーンは仁田平マルシェでも食べれますよ。

 

麓ジェラート

ぴたらの近所に麓ジェラートさんがやってきてから、

暑い夏の日の楽しみが増えました。

季節折々のフルーツや野菜のジェラートは何度食べても飽きません。

ぴたらのじゃがいもを使った、特製のじゃがいもジェラートを作ってくれました。

数ある野菜からじゃがいもを選ぶとはおつでございます。

店舗は来春までお休みですが、

冬の間もひまわり市場さんで買えるそうですよ。

 

<物販>

ほのぼの工房

    byちぱさん

ぴたらから歩いて数分の超ご近所さん

よく息子のきよくんとお散歩がてら遊びにきてくれます。

子育ての合間を上手に見つけて

 絵を描き、消しゴムハンコも彫り、刺繍も編み物もする

丁寧な暮らしの繰り返しが

 その人の感性を磨き 

  その人の暮らしの豊かさになっていることを

いつも見せてくれる

野菜が主役の収穫祭にしたい!という私のイメージに、

いち早くアイディアを出してくれたのもちぱさんでしたね。

 

ブックカバーの刺繍には、なんと野菜のお花!

食べるられる部分にだけ、焦点があたりがちな野菜。

あまり知られていない野菜の花たちが

こんなに可愛く縫い止められました。

 野菜たち嬉しいだろうなぁ。

 

<Drink>

タカテン大塚茶園

ぴたら収穫祭皆勤賞!

作り手の性格が製品に出るって ほんとです。

無農薬・無化学肥料できちんと育てたお茶は、

やっぱりきちんとした真面目なお味です。

今年の春は、ぴたらスタッフも茶畑の見学に行きました!

海を望む竹や果樹に囲まれた茶畑はまるで楽園!

水出し紅茶の香りは、今までの紅茶のイメージを覆します。 

茶摘み体験などに興味のある方はぜひ!

 

きいろいくじら

     byけんじぃさん

オーガニックで育てられた豆を

フェアトレード価格で手にいれ

薪の火でじっくりと焙煎し

何度も洗って使えるネルドリップを使い

注文ごとに その人の為に淹れる。

コーヒーがこんなにも

有機的に地球にも人にも優しくなれるという

選択肢を教えてくれるコーヒー。

だから待ち時間でさえ。

ワクワク楽しいんだ。

 

キロン 癒しの自然食

キロンという不思議な響きの名前にも

生きた菌と酵素がはいっているのか?と思うくらいに。

キロンちゃんと出会ってから

キロンという言葉が何度となく記憶の中で生き生きと響く。

野菜を育てる上で土の菌の働きは欠かせない。

 菌を無くしては、生命は成り立たない。

 

一番見えないけど、一番働き者で、

 地球上のあらゆるものを浄化してくれている

私たちを生かしてくれている一番小さくて一番偉大な存在。

 

私は菌が世界を浄化し世界を救うと本気で思っている。

きっとキロンちゃんもそんな人。

キロンちゃんの一番の助っ人 柚琶ちゃんと虹菊ちゃん

 

収穫祭の盛り上げ役はたくさんの可愛い子供達でしたね。

癒しの子供写真達をどうぞ〜

食べる時はいつだって夢中

              

こんな顔でおねだりされたら ノーとは言えません。

           

           

見つける楽しさ 誰かとわける楽しさ もう知ってるんだね。

           

子供達の元気な笑顔が見たくて

  子供達に野菜につながる世界を見せたくて

   子供達にいい大人がこんなにもいるんだよって見せたくて

収穫祭をやってたりします。

 

子供の笑顔で癒されたところで 一休憩。

 

まだまだ、載せたい写真があります。

 part2の記事へとつづきます。

           text by 彩華

          photo by nobana works