山梨県北杜市白州にある自然循環型のオーガニックファームのブログです。
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大豆プロジェクト2018 〜告知&報告〜 

大豆プロジェクト2018!

今年もはじまりましたーーーー

大豆プロジェクト担当のまほです。

 

久しぶりのブログになりますが^^;

 

6/16(土)に大豆の種をまきます

参加申し込み、受付中です!

 

年間イベントですが、1回のみの参加でも大丈夫です。

とにかく、種をまかにゃはじまりませんから、

ぜひぜひ参加をお待ちしていまーす!

 

大豆プロジェクト2018 vol,2 「大豆のたねをまこう」

2018/6/16(土) 10:30〜15:00頃

午前中に大豆の味比べしながら、お気に入りの大豆を見つけてどのくらい蒔くか決めます。昼食後、畑に移動して、大豆のたねをまきます。

 

▶参加費 (お昼ごはん+農体験費+お茶代が含まれます)

大人(高校生以上) 1500円

子ども(小中学生) 1000円

3才から小学生まで  500円

幼児         無料 

 

▶持ち物

ポットラック(おかず1品)みんなで少しずつシェアして食べる用です。

汚れてもいい服装(長靴が好ましい)

帽子やタオル、水筒など暑さ対策グッズ

 

▶お申込みフォームは、こちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/5a35c467573061

 

 

<大豆の畑の農作業+大豆加工作業>

    詳細が決まり次第、追記していきます
6/16(土)大豆の種まき(味比べと看板作り)
7/7(土)除草
8/4(土)中耕・きなこ作り
9/22(土)枝豆収穫
11/10(土)大豆収穫
12/8(土)豆腐づくり
3月初旬 お味噌づくり

時には、大豆のお菓子づくり
時には、マルシェに枝豆販売で出店

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

 

そして、ここからは第1回目の大豆プロジェクトイベントの様子を報告します。

vol,1「味噌づくり&甘酒飲み比べワークショプ」

 

ぴたらファームでは、毎年の3月ころにお味噌作りイベントを行っています。

一般的にも1月から3月頃に味噌仕込みを行うことが多いです。

 

この時期にお味噌を仕込むことを「寒仕込み」って言います。

気温が低い冬の間は、夏の暑い時期に比べて雑菌の繁殖を抑えられるので、

雑菌が少ないなかでお味噌仕込みをし、ゆっく〜りと発酵させてあげます。

ほかの時期にお味噌を仕込むこともできますが

お味噌は、ゆっくり時間をかけて醗酵させた方が、深みのある味に仕上がるとのことです!

 

 

 

実は、、、

「大豆プロジェクトのイベント内」で 味噌づくり を行うのは今回が初めてでした。

いままでは、「ぴたらファームのイベント」として行っていました。

まぁ、参加して下さるみなさまにとっては、あまり変わりないことなのですが(笑)

 

大豆プロジェクト主催の私(まほ)と まめちゃんは

「大豆プロジェクトならではの味噌づくりをしたい!」

二人で意気込みました一瞬目をつぶった時に、キスしたくなったんだ。歯医者は、インプラントがこわくて行けないのとお金かかるし。でもスースーして話しづらいんだ。いいんだ、><

 

 

 

ぴたら大豆プロジェクトとは、

ぴたらに集まった日本各地の大豆を年間通して育て、

豆腐やきな粉、おからを使った石鹸など、

いろいろな大豆で、いろいろなものを手作りしていくプロジェクトです。

ぴたらスタッフのまほ&まめ(大豆好き)が中心になり企画しています。

 

大豆プロジェクト(以下、大豆PJ)では、毎年たくさんの種類の大豆を育てています。

ということで、そのかわいい大豆たちを大集結してしてまおう!

これこそ大豆PJオリジナルのお味噌です!

なんと、今回は14種類ものお豆を使用しました。

 

黄色い丸大豆から、黒豆や青大豆など、過去3年間の大豆PJで育てたもの

種用に取っておいた貴重なお豆だけど蒔くにはちょっと旬を過ぎてしまったもの、

繋がりのある方からおすそ分けしていただいたお豆などなど

思い入れのある大豆が15kg集まりました。

 

お味噌の材料は

 大豆  ・  米麹  ・  塩   のみ。

 

 

今回は、大豆15kg ・米麹20kg ・自然塩8kg を用意しました。

味噌づくりのお話の前に「米麹」についても少しご紹介します。

 

 

ぴたらでは、麹も手作りしていますペコちゃん(自慢!)

今回大豆PJ味噌仕込みで使用する米麹は、

私・まほがぴたらの天日干し米を使って種付をし、3日3晩お世話をして作り上げました。

 

といっても、一部失敗したかも?!ということで、追加仕込みしたり

なかなかうまく加温できず苦戦した場面もありましたが 泣き

 

 

ぴたらには、ずっと使っていない農業器具「育苗機」がありました。

高さ1.8m、幅14mほどはあり電熱式のヒータが内蔵されている大きな機械です。

*現在のぴたらの育苗方法は、「踏み込み温床」をつくって微生物の力を借りた発酵熱を利用する方法なので

こうした機械は使用していません。

今回はこの育苗機を麹作りの加温・保温・保湿に使用しました。

 

ぴたらで2017年秋に収穫した天日干し米(ひとめぼれ)を上白に精米し、

しっかり浸漬させ、手づくりの釜戸で芯が残らないくらいに蒸しあげます。

 

あつあつの蒸したお米が少し冷めたら、麹の種菌(もやし)の粉を丁寧に振りかけていきます。

*麹菌のことを「もやし」と呼びますが、芽が出る=萌えるから来ているらしいです。

 

 

 

 

 

 

ここからは、味噌づくりイベントの当日の様子を写真を添えてご報告しまーす。

 

朝から大きな鍋で大豆を煮ます。

前日からたっぷりの水に浸して、しっかりと大豆を水を吸水して大きくなっていました。

 

 

 

大豆が煮れたら、つぶします。

 

.潺鵐機爾把戮

∪弍韻筏呂把戮

Bで踏む

 

参加者の方には、このすべての方法を試してもらいます。

,鉢△蓮△れいに満遍なく潰れるので、

あえて大豆の食感を残すためにの足で踏む方法を入れました。

熱いけど、大豆の柔らかさを一番感じやすい方法です。

 

 

.潺鵐機爾任弔屬

 

∪弍韻筏呂肺颪い討弔屬

Bで踏んでつぶす

 

こうして、程よくつぶされた大豆を 塩切りして 自家製米麹とまぜます。

 

 

 

 

 

 

ソフトボール大のサイズに丸めたら、

準備しておいた樽に、投げ入れて、空気をしっかり抜いて、仕込み完了です。

 

 

って、味噌づくりってこのくらいのものなんです。

いろいろ注意点はありますが、

結構シンプルな作り方ですよね^^

 

とはいっても、イベントではこの後が大変でした(笑)

空気を抜くために、丸めた大豆を樽に叩き込む際に、

スタッフを筆頭に的を外して、大豆を床にまき散らす人続出!

落とした大豆は勿体ないので、ニワトリのえさになりましたニコッ

 

 

 

樽に入れたら塩止めして、

今回は、「青木の葉」を敷き詰めました。

 

とてもきれいです。

 

 

 

 

参加者さんお一部は、作ったお味噌をお持ち帰りせずに

この樽の中で寝かせることにしました。

 

お持ち帰りした参加者さんは、

タッパーなどに1堝れて、お持ち帰り。

それぞれのご家庭で、じっくり発酵させます。

 

どんな味のお味噌ができあがるのかとても楽しみです。

 

大豆プロジェクトは、

大豆のたねを蒔くところから、

その種でお豆腐やお味噌などの大豆加工品をつくるところに醍醐味があります。

 

 

少しでも興味を持たれた方は、ぜひお気軽に一度ご参加ください(^^)/

 

 

*お問い合わせ先*
自然循環型オーガニックファーム

ぴたらファーム
tel/fax:0551-35-2793

E-mail:info@pitarafarm.com
(担当:宮下・工藤)

 

 




<イベント告知>5/3〜4リノベーションイベント〜土壁を塗ろう〜

ぴたらシェアハウス「おぼろ庵」 

 リノベーションプロジェクト第三弾 土壁を塗ろう!

 

5/1追記

**このイベントは、日を改めて少人数で行うことになりました。**

 

 

ぴたらのシェアハウス2軒あるうちのひとつは、築80年ほどの古民家。

通称「おぼろ庵」(笑)

 

 

ちょうど1年前に始まったリノベーションプロジェクト

昨年は崩れた壁を取り壊し、そこに新しく手作りの窓を取り付けました。

内部の部屋の壁も小さな角材を合わせるなどしていい雰囲気になっています。

 

ブログ リノベーション

 1回目報告 http://blog.pitarafarm.com/?eid=508

 2回目報告 http://blog.pitarafarm.com/?eid=515

 

 

住みながら少しずつDIYでリノベーションして、

劇的な変化を遂げているおぼろ庵。

今回は、土壁の補修を行います!

 

 

土壁は、土と砂と藁だけのシンプルな材料で快適な湿度と温度を保ってくれます。

崩れれば水を加え練り直し修復可能で、

不要となればすぐに土に還ります。

・・・なんて素晴らしいのでしょうきらきら

今回は、土壁素材を混ぜるところから

   コテで塗るところまで体験できます。

 

 

↑土に水を混ぜて、足でふみふみして捏ねます。

これを壁にコテで塗ります。

 

土壁は、土と砂と藁でと快適な湿度と温度を保ちます。

崩れれば水を加え練り直すことで修復することができ、

不要となればすぐに土に還るエコな素材でもあります。

土壁素材を混ぜて、コテで塗る。

難しい大工作業の一切ない、シンプルで誰でも楽しめる内容です。

 

(↑これは見本を見せてもらったところなので、土壁ではないですが)

 

 

作業が終わった後は、近くの温泉「尾白の湯」へ。

そして、その後は…おいしい食事をしながらリノベーションへの思いを語らナイト!

2日間の企画ですが、もちろん日帰りも歓迎です。

たくさんのご参加をお待ちしています。

 

 

【開催概要】

 

1、日程:2018年5月3日(木) 10時半 〜 4日(金)11時頃

 

2、場所:ぴたらファームシェアハウス「おぼろ庵」

     集合はぴたらファームになります。山梨県北杜市白州町横手1118

 

3、参加費: 

  2日間参加    8,800円  (2日間滞在費、食事代3回込み、お土産付き)

  日帰り参加  2,300円  (WS参加費、お茶代、お土産付き)

  * 最寄駅までの送迎が必要な場合は、別途片道500円かかります。

  * 小・中学生は参加費半額、小学生未満無料 食事代は大人と同額

 

 

4、スケジュール

   3日(木)  1日目

     10:00 JR小淵沢駅集合(電車、高速バスでお越しの方)

     10:30 ぴたらファーム集合、自己紹介

                ぴたら邸内の建築物の紹介など

     11:30 お昼ごはん 

     12:30 作業開始 (途中休憩あり)

     17:00 終了 

     17:30 温泉

     19:00 夕ごはん

 

        4日(金)  2日目

      7:30 朝ごはん

        8:30  作業開始 (途中休憩あり)

     11:00  終了(昼食なし)

 

5、持ちもの

    ・ 作業着、作業靴(汚れてもいい運動靴など)、作業用手袋(軍手など)、タオル

    ・ 防寒着(まだまだ朝晩は冷えこみますので充分な防寒対策を! ) 

  ・ 滞在の方は、サンダル(土間の小上がりの脱ぎ履きに便利です)、着替え、洗面用具

   お風呂道具など。

 

6、雨天時 雨天中止(中止の場合は前日までにご連絡します)

 

7、アクセス

 こちらのページをご覧下さい。http://pitarafarm.com/access.html

 

 電車をご利用の方は、日野春駅より市バスをご利用いただきます。

 10:42JR日野春駅発の市バスに乗っていただくので、間に合う電車でお越しください。

 市バスは「横手下」で降車します ⇒11:00頃に停留所に到着します。

 帰りは、ぴたらより送迎車を出します(別途送迎代)、

 あるいは車でお越しのほかの参加者の方に

 最寄り駅まで乗り合いさせていただけないか協力を依頼する予定です。

*電車とバスの本数が少ないので、事前に十分確認したうえでお越しください。

 

8、その他

  * お布団の準備や片付け、食事作りもスタッフと一緒に行います。

  * 温泉希望の方は、別途410円かかります。温泉道具もお忘れなく。

  * 食事のアレルギーがある方は、事前にお知らせください

 

9、お申込み方法

    下記フォームより申し込みをお願いします。

   → https://ssl.form-mailer.jp/fms/4f597eb9567055

 

10、お問い合わせ先

  ぴたらファーム

  0551-35-2793 (tel/fax) 090-2055-3424(田才)

  info@pitarafarm.com

 

 

 




Yaoさんのタイディナーナイト&料理教室!!

みなさん こんにちは

 

ぴたらファームのさいかです。

今年は桜の開花が10日も早かったそうですね。
白州では桜がちょうど満開ピークを越えたところです。

農家にとって桜の開花は、田んぼをおこしたり、

種を蒔いたりする時期を知らせる大切な目印です。

 

私にとっては、桜の開花以降は否応なしに田んぼも畑も忙しくなりますよ!

と盛大に予告のような存在でもあります。

今だけは、そんな忙しさを考えずに桜にうっとりしたいです。

 

さてさて、タイ・チェンマイから、自然派シェフYaoさんが再来日します。

 

ぴたらファームでは2年ぶりに、料理教室を行うことになりました。

今回は、さらに特別コラボ企画で、

武川のデコボタニカルさんでポップアップディナーも開催します。

 

前回の料理教室は数日で満員になったので、

早めのご予約をお勧めします!

 

---------<ヤオさん プロフィール>-------------------------------------------

 Yao
<ChiangMai在住 オーガニックカフェ”バーズネストカフェ

メキシカンレストラン"O le" オーナー・シェフ The Yao of Cookingの著者>

タイで今、最も影響力のあるオーガニック農場
Punpun Organic Farmでの暮らしを通し、
在来種の野菜の良さや、化学調味料を使わず、
素材から手作りする料理に目覚める。

シンプルでありながら、素材やハーブを活かしたユニークな
取り合わせのレシピが定評。
初の著書"The Yao of Cooking"では、その土地にある
旬の食材をうまくとり合わせる調理法を紹介。

”Food is Life. Food is Culture”
(食べ物はまさに人生。食べ物はまさに文化。)
のコンセプトの元、遺伝子組換え作物に反対する運動として、
遺伝子組み換えでない種から育てた野菜を調理し
皆で食べるイベントの料理を担当するなど、
食を通してメッセージを届ける活動に取り組んでいる。

イベントケイタリングや、メニュー提供以外にも
国内外に呼ばれ料理教室を開催。イタリアのスローフードの祭典では、

タイ代表で参加経験もあり。今、チェンマイのオーガニック界で

最も有名で最も人気のシェフです。

--------------------<タイ料理教室>----------------------------------------
教えて頂くメニューは
なんとベジタリアン対応の5種類!

●ちょっとしたコツで炊き上がりが違う!"タイ玄米の炊き方"
●フレッシュハーブを使って”ペースト作りから学ぶタイカレー”
●タイ料理の酸味の要、”タマリンドを使った一品”
●旬の野菜たっぷり、”タイのフレッシュハーブ香るスープ”
●子供も大人もにんまりな”タイデザート”

※素材&調味料はすべてベジタリアンです。



レッスンの最後にはみんなで調理したものを
夕飯としていただきます!

<こんなとこが嬉しいポイント>
◆ぴたらのオーガニック野菜が食べられる。
◆料理に使うタイ語を学べるので、タイ料理の世界が広がります!
◆日本ではあまりお目にかかれないタイのハーブをフレッシュで使います。
◆うれしい日本語のレシピ付き 

 いちから学ぶので、ご自宅で再現できるようになります。


--------------------<料理教室 詳細>-----------------------------------
 日時:4月22日(日)  13:00〜18:30 
    先着12名様限定
    料理を作った後に、作ったものを一緒に食べましょう。
参加料:6,000円 
    《レッスン料・材料費・レシピ込み》
持ち物:エプロン、三角巾または手ぬぐいなど頭に巻くもの、タオル

◉材料の調達があるので4月18日までに事前予約をお願いします。
◉小淵沢駅からの送迎別途500円(片道)にて予約可能です。ご相談ください。

 場所:ぴたらファーム
   山梨県北杜市白州町横手1118
 予約:こちらの予約フォームよりどうぞ。
メール:info@pitarafarm.com 問い合わせ:0551-35-2793
-----------------------------------------------------------------------

 

料理を作るよりも食べることが専門!

Yaoさんの料理を心ゆくまで堪能したいという方!は、

ぜひ、タイディナー会へどうぞ!

フレッシュハーブをふんだんに使ったタイカレー。

日本ではなかなか食べられないオーガニックのタイ玄米

旬の有機野菜を使った品々がビュッフェスタイルで並びます。

 

場所は、アンティークと素敵なお庭が非日常感へ誘ってくれるDecoBotanicalさんです。

通常は18時まで営業のカフェなので、夜の雰囲気を味わえるまたとない機会でもあります。

 

--------------------<タイディナー会 詳細>-----------------------------------
 日時:4月20日(金)  19:00〜
    ビュッフェスタイル 先着30名様限定 

参加料:3,500円(タイへ誘うエキゾチックなドリンク付き) 

    ワンドリンク以降はキャッシュオンにて、ソフトドリンクやアルコールをご注文いただけます。

   
 場所:デコ・ボタニカル 
    山梨県北杜市武川町柳澤3022-9
 予約:こちらの予約フォームよりどうぞ。

    ◉材料の調達があるので4月18日までに事前予約をお願いします。
メール:info@pitarafarm.com 問い合わせ:0551-35-2793
-----------------------------------------------------------------------

 




4/14(土) ワンデーオープンファーム始めます。

 

最近有難いことに

「ぴたらファームを見学したい!」「ぴたらの暮らしが見たい!」

というお問合せをよく頂くようになり、

”野菜栽培、稲作栽培に特化した生業の農業”ではなく

”農的暮らし” ”パーマカルチャーを取り入れた暮らし”

”手作りに溢れる暮らし”など「暮らしのあり方そのもの」を

見つめなおそうと思っている方が増えてきたように感じています。

 

 

田畑を中心に色々なものを手作りし、多くの人と関わり合いながら

循環しているぴたらの暮らしは、とてもオルタナティブで多面的なので、

一言二言では伝えきれないことばかり!

 

そこで、

通常の農イベント以外に、自然循環を生かした農業や、パーマカルチャー哲学を元に作られた様々な建造物など、私たちの暮らしをより具体的に案内する機会として、定期的にワンデーオープンファーム』の日を設けることになりました。

 

 

<こんな方にオススメ>

・ぴたらファームがどんなところか見てみたい

・ぴたらの人々に会って話を聞きたい

・定期的にオーガニック野菜の宅配を考えている

・パーマカルチャーに興味がある

・お米、野菜作りに興味がある

・農場内と地域内での循環した暮らしに興味がある

・ぴたらの暮らしをじっくりと見学しながら理解したい等々…

*英語対応も可能です。

 

もっと古民家の暮らしを味わいたい!という方は、

1泊2日の滞在・農体験もできます。(宿泊+食事は別途料金)

 

 

 

 

 

 

<コンテンツ>

1.暮らしの現場とパーマカルチャー設備の案内

築100年以上の古民家での自然循環型な暮らし方、身近にあるものや廃材を利用して作ったコンポストトイレや釜戸、鶏小屋、太陽光を利用したソーラーフードドライヤーなど、パーマカルチャーの要素を取り入れた建築物を紹介します。

 

2.みんなで囲む農家ランチ

私たちが大切に育ててきたお米、新鮮な野菜、手作り調味料の味噌や醤油ををふんだんに使ったお料理です。天気が良ければお庭のテーブルで食べましょう♪

*アレルギー対応も可能ですので、事前にご相談ください。

 

3.有機農業の現場=畑や田んぼの見学

季節に応じた工夫や栽培のポイントなど、ぴたらがどのように野菜やお米を栽培しているかを畑や田んぼを見学しながら説明します。普段食べている野菜が育っている姿に驚きや発見があるかも。

 

4.野菜や加工品のお買い物

普段は主にオンラインショップや宅配、イベントなどで販売しているぴたらの「野菜」や「天日干し米」、農的暮らしから生まれた「季節の加工品(ジャムや干し野菜など)」を直接手に取って購入することができます。おいしい使い方、保存方法などスタッフに何でも聞いてくださいね

 

 

ワンデイオープンファーム

one day open farm

日時:4月14日(土) 

        11:00〜15:00

場所:ぴたらファーム

  (山梨県北杜市白州町横手1118)

アクセス方法はこちらのページにてご確認ください。

 

*4人以上集まれば開催します。最大15名程度   

(1団体7名以上の場合、別日に開催することも可能です。)

 

 

参加費

大人 (中学生以上)       2,000円

子ども(3歳以上〜小学生以下)  1,000円

幼児               無料

 

タイムスケジュール 

     11:00 オープン 

                          農場案内 

     12:00 昼食 ・休憩

                          

     13:30 畑・田んぼ案内 

                          お買い物

     15:00 クローズ

持ち物

  汚れてもいい服装、靴、帽子

  寒さ/暑さ・日焼け・虫対策等は、必要に応じて各自で準備をお願いします。

 

 

●お申し込み方法

 →こちらのフォームにご入力ください。

*アポイントなしの訪問は、畑作業の関係でお断りさせていただく場合がございますので事前にお申込みをお願いします。

 

 

★ぴたらファームは、ファームスタッフやシェアハウスメンバー、ウーファー、近所の方などたくさんの人の出入りがある場所です。私たちの暮らしを体感していただき、自然のリズムに寄り添うことの大切さ、オルタナティブな暮らしの選択肢があること、都会暮らしにも活かせるエコなことへのヒントなど、参考にしていただけたなら嬉しく思います。

どうぞお気軽にお越し下さい。

 

 

 

<2018年度one day open farm予定>

5/5(祝・金) 中止

6/23(土)

7/14(土)

8/11(土)

9/15(土)

10/27(土)

 

 

 

 

*お問い合わせ先*
自然循環型オーガニックファーム

ぴたらファーム
tel/fax:0551-35-2793

E-mail:info@pitarafarm.com




イベント報告 大豆プロジェクト第4回 大豆の脱粒体験&納豆作り

 

 

 

まめです。

年が明けてあっという間に20日も過ぎてしまいましたね。

 

2017年はたくさんの方がぴたら大豆プロジェクトのイベントに足を運んでくださりました。

本年も、ぴたらファームらしく、大豆プロジェクトらしく、バラエティ豊かなイベントを開催していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

 

 

さてさて、昨年のイベント報告がと〜〜っても遅れてしまいました。

 

(年も明け、新たな気持ちでブログをご覧になってくださっている皆様、申し訳ございません!)

 

 

 

まずは、2017年11月18日に開かれた大豆プロジェクト4回目「大豆収穫&わら納豆作り」のレポートです。

※大豆の生育状況の関係で、収穫期をイベント前に迎えてしまったため、大豆収穫→大豆脱粒へと変更になりました。

 

 

ちなみに、ぴたら大豆プロジェクトは、

ぴたらに集まった日本各地の大豆を年間通して育て、

豆腐やきな粉、おからを使った石鹸など、

いろいろな大豆で、いろいろなものを手作りしていくプロジェクト。

ぴたらスタッフのまほ&まめ(大豆好き)が中心になり企画しています。

 

 

 

 

「枝豆」が「大豆」になるまでの過程はご存知でしょうか?

「枝豆」を畑でそのまま乾燥させていくと、緑色のさやは枯れていき・・・

やがてさやを振ると、カラカラっと豆が揺れる音がするようになっています。

さやの中身は、楕円形の豆から、丸い豆へ・・・!

これが、「大豆」です。

 

 

記憶の許す限りイベントを振り返ります。

 

この日も、プロジェクト皆勤賞!という方から

初めまして、の方まで、各地から集まってくださりました。

 

まずはぴたら邸に集合し、さっそくビニールハウスへ。

 

今年のぴたら大豆たちは10数種類。

無事に収穫をし「島立て」といって 刈り取った豆を束にして立て乾燥させたものがずらっと並びます。

 

 

自己紹介タイムの様子。

 

「きぬおくん、噂に聞いてました!シルクみたいにお肌つるつる〜」

「ちょ、ちょっとボディタッチは照れます・・・(照)」

 

 

 

 

と、和気藹々な自己紹介タイムが終わり、脱粒タイムです。

 

 

さやから豆を取す、という地味な作業にも、実は様々な様式があるので、

今回は3パターンの体験をご用意しました。

 

まずは、大きな木の「たたき棒」という道具を使って大豆を上から叩いて、さやから大豆を出す方法です。

 

 

叩いて、叩いて、どんどん叩いていると、大豆がさやから出てきます。

パチパチ、っと音がするので、お子様も楽しいようです。

 

きぬおくんも絶好調。(とはいえ、なんだか大変そう・・・)

 

 

次は、「足踏み脱穀機」を使用する方法です。

 

脱穀機というのは、穀物類の実を茎からはずす機械を指します。

今では、動力がエンジンのものが普及していますが、
昔ながらの脱穀機というと、足で踏んで作業を進める「足踏み式」のものです。
少量を脱穀するときにはとても便利です。

足踏み板を踏むと、“どう”と呼ばれる金具が投機した部分が回転し、

大豆を回転中の“どう”にあてるとさやから少しずつ豆が飛び出してくる仕組みです。

 

 

そして、最後は、ひたすら手でさやを開いて豆を取り出す方法です。

 

これぞ究極。

昔ながらかつアナログな方法での脱粒体験です。

「たたき棒」や「足踏み脱穀機」を使う場合はどうしてもさやに豆が残ってしまうこともあるので

やはり手で脱粒をすると一つ一つしっかり取り出せるのはむしろ効率的とも言えますね。

 

ただ、一人で行うとなると、気の遠くなるような作業かもしれません。

 

イベントを開催するといつも感じるのですが、やっぱりみんなで集まると、単純作業も楽しい!不思議な力です。

皆さん飽きることなく取り組んでもらえました。

 

 

作業が終わり、豆乳や枝豆をたっぷりをつかったランチがぴたら邸で待っていました。

今回もイベントをサポートしてくれたぴたらスタッフが愛情込めて作ってくれた、豆らしいランチです。

 

 

ごちそうさまでした〜!

 

 

 

休憩を挟み、午後は、お待ちかねの「藁納豆作りワークショップ」です。

 

納豆菌は枯草菌(こそうきん)の仲間で、特に稲藁に好んで生息しているそうです。

稲わら1本には、なんと、1千万個ほどの納豆菌の胞子があるそうですよ。

この天然の納豆菌を使って、ぴたらの大豆を発酵させます。
 

ということで今回も例年同様、ぴたら天日干し米の藁を使います。

 

さっそく藁づと作りからスタート。

 

藁をすくところからから始めます。

1本、1本、しっかりした中心部を残して余分な葉を割くように落としていきます。

 

 

このイベントの前に数日かけて、スタッフのまほとまめもウーファーさんの手を借りながら

見本の藁づと用と当日の予備用に藁をすき続けたんですが・・・

これがなかなか時間と手間のかかる作業なんですよね。

 

寒さに負けず、みなさん奮闘していました!

 

 

 

プロ??

まるでプロの眼差し。笑

 

 

ある程度の量の藁をすいたら束ねて、濡らした藁で両端をしばったら、

大きな「わら切り」でカット。

とっても切れ味が良いものなので、ここはみんなで共同作業です。

Sちゃんが点検係として大活躍してくれましたよ。

 

 

蒸しておいた豆を、熱湯殺菌した藁づとへ詰めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

豆が寝袋で寝ているようですね。。可愛い。。

 

あとはしっかり新聞紙を巻いてカイロを貼って保温します。

ペットボトルにお湯を入れ、箱や保温袋に入れます。

各自で1日〜2日保温していただき完成です!

 

ということで作業は終了。

お疲れ様でした。

 

ワークショップ後は集合写真。

ポーズのリクエストに悩む間もなく

 

 

「あっ」

 

 

参加者の皆さんが、突如閃く・・・・

 

 

 

 

もしかして?

 

 

納豆?!

 

 

ということで・・・

 

 

「納豆大好き〜〜!」

藁づと人間納豆大集合!な、一枚となりました。

 

楽しかったですね。

 

今回は収穫祭の前日、ということで、

白州に滞在をされた方も多く、、、

そしてこの週末は大変冷え込んでいたこともあり

おそらくカイロやペットボトルの湯たんぽのみでは

納豆の発酵がうまく進んだ成功率は低かったのでは、と思います。

 

(こちらでも、替え用のカイロなどを多めに用意するべきだったと反省でした。)m (_ _)m

 

 

 

イベント後も、まほ&まめで納豆作りを改良し

トウモロコシの実の皮で試してみたり

黒インゲン豆などで試してみたり、、、(12月の豆腐作りの会のランチでお出ししました)

あれこれ試作を続けてレシピを仕上げていきました。

 

やはり、こたつや電気毛布の力を借りると成功率はグン!とあがります。

電気に頼らず、保温調理鍋を使いバスタオルで包む、という方法も良さそうです。

総じて言えるのは、極寒の時期には電気を使わない方法は温度維持が大変になります。

実験から学びを得ることこそ試行錯誤ですね。

またこういった学びをフィードバックができるよう、納豆作りイベントを企画したいと思います。

 

ぴたらファームへ集まってくださった皆さん、ご参加ありがとうございました!

 

 

そして、最後は嬉しいお知らせです。

 

この度ぴたら大豆プロジェクトの藁納豆作りを

BE-PAL2月号」で取りあげていただいております!

 

 

(以下の写真をクリックするとAmazonさんへ飛びますよ〜)

 

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ぜひお手にとっていただけましたら幸いです。

 

以上、2ヶ月遅れのレポートでした!(つづく・・・・)

 

 

text & photo by まめ

 




ぴたら収穫祭2017 おまけ

可愛くて 素敵すぎて 

 公開せずにはいられない

  オマケ写真でーす。

 

かわいい子供達シリーズ ど〜ぞ〜

子供?一応中学2年生のキヌオくんです。

素敵女子シリーズ

昭和の女性達?!

また 来年も私たちに会いにくてくださーい^^ 

 

ぴたらスタッフ一同 でした。




ぴたら収穫祭2017 Part3

みなさんお待ちかねの振る舞い餅!

みなさんへの感謝の気持ちを餅に搗きこみます^^

まずは、ファーム長 よいしょー

大人の参加者もよいしょー

子供もよいしょー

段取りよく準備をしてくれたお手伝い餅ガール えりこさん

最後の最後まで気配りをしてくれたお手伝い餅ガール みほちゃん 

みんなでつけばより美味しくなる

搗いた後には、手早くわけて

自家製の納豆 きなこ 大根おろし

納豆ときなこの準備は、大豆プロジェクトの参加者さんに手伝ってもらいました。

 

 

石臼のなめらかお餅は笑顔がとろける美味しさ〜

年末には、この石臼お餅を販売しますよ〜 お見逃しなーく!

 

みなさんが餅にお腹を満たしていた頃。

裏では踊りの準備を入念に。

洋子先生の踊りの説明と

マイク助っ人みっちゃんのフォローに支えられながら

軽快な太鼓の合図でスタート!

いっぱしさんトップバッター ファーム長たいちゃん

農業で鍛え上げられた大きな手が

 びしっと宙をきります。

いっぱし No.2 

根っからのダンサー気質ゆきえさん

指の先の先まで女性らしさが

思い切って声を出せば、

 体の力が抜けて 自然に体がついてくる。

いっぱし No.3 ぴたらの座敷童^^ まほちゃん

前日まで不安の様子だったけど 立派に踊りあげました〜

左右隣を気にして お互いにペースをあわせること

先生からなんども助言いただきました。

お客さんも一緒に

太鼓の音を感じて 

 ただ ただ 足をすすませ 手を叩き 腕を振れば

じんわりと汗をかくほどに 体が温まってくる 

 

音とみんなの熱気が 

 いつの間にか 一体感となる

最後はみんなにご挨拶の礼踊り

終わりにはこんな達成感の笑顔がこぼれました。

最後は みんなで集合写真

みなさん 一緒に食べて 踊っていただきありがとうございました。

   来年もまた踊りましょう。

 

最後に、

 収穫祭の準備から打ち上げまで

  踊らず、酔っ払わず?!に

写真を撮り続けてくれたまめちゃん ありがとう。

 

Photo by mame

Text by saika

 




ぴたら収穫祭2017 Part2

今年も多くのウーファーさん お手伝いさんに

 助けられ 収穫祭を開催することができました。

 

ハワイからきていたウーファーのカリートくんは、

臼で脱穀体験のお手伝いをしてくれました。

 

ジャクソンが作ってくれた竹馬を楽しむ子供たち

全盲の青木くんもチャレンジ!

午後の陽がたっぷり差し込むサンルームでは、

普段よりお世話になっているご近所の大久保先生が

工作やマジックを披露してくれました。

身近にあるものから 器用になんでも作ります。

陰ながら駐車場の整備を担当してくれた伊織くん

見守り役を担当してくれた馬場さん。

試乗用車椅子を体験中。

実際に車椅子姿を拝見するのはまだまだ先ですね。

お客様で来ても いつのまにか働きはスタッフ並のけんちゃん

 

ぴたらスタッフによる出店は、

担当者の一言を添えてご紹介します。

<ぴたら味噌汁>

ぴたら産の7種類の野菜と味噌を使用して

釜焚きみそ汁を提供しました。

ぴたらの愛でポッカポッカになったかなー by担当ゆきえ

<たいちゃんのはちみつ屋さん>

7年越しの夢だった、はちみつ。

庭に設置した巣箱からはじめて採った琥珀色のはちみつは、

程よい甘みと花のとーっても良い香りがします。

藁葺きの小さなハチミツ小屋で、この日だけの特別販売をしました。

ハチミツをたっぷりかけた星形のクッキーも好評でしたよ♪

by たいと

はちみつを味わってもらうために

さいちゃん手作りのクッキーも提供しました。

卵や乳製品は使わずに、ぴたら産の小麦粉と米粉、油、砂糖、塩、水だけのちょーシンプルなクッキー。

ぴたらの小麦粉の粉そのものの味が感じられ、

ぴたらの微細粒子米粉が、はちみつに馴染むサクサク感を演出しています。

大豆プロジェクトブース

 

ぴたらの年間イベント「大豆プロジェクト」では、

大豆を育ててオリジナルのお豆腐を作ることが目標ですが、

大豆に関わる畑作業+大豆の加工品ワークショップも行っています。

収穫祭前日に開催した第4回イベントでは「わら納豆づくり」に挑戦!

みなさんもご自宅で納豆が作れるぴたらの稲わら+有機大豆がはいって
「わら納豆キット」を販売しました。

持ち帰ったみなさんは、わら納豆づくりに挑戦したかな?

by まほ

 

ぴたらファームの野菜と加工品の物販

ウーファーのサリーナちゃんが、

日本語を巧みに使って元気に売り子をお手伝いしてくれました。

今年の目玉新商品は菜園が始められるecoギフト

お米3種「コシヒカリ」「ひとめぼれ」「ササシグレ」の食べ比べセット 

まだ オンラインショップで購入が可能ですよ〜。

 

Part3に続く




ぴたら収穫祭2017 Part1

今年の収穫祭のテーマは

〜食えし

〜 踊れし

〜酔ってけし!

普段とはひと味もふた味も違うぴたらファームの収穫祭へようこそ。

築100年の古民家も三角旗でおしゃれをして 皆様をお出迎え

今年1年の収穫をみなさんとわかちあう 収穫のお祭り

広場の真ん中に火の神様をお迎えしたら

いよいよはじまりです!

1日をリードしてくれたのは、シェアハウスメンバーまいちゃんの爽やかな声。

まずは、洋子先生の掛け声にあわせて

アイヌの歓迎の踊り、ウエカップでお客様を歓迎。

一緒になって踊れば、自然と体も心もほぐれて笑顔があふれます。

 

次に現れたのはバッタの大群〜。

めおとバッタ

踊り疲れたあとには、渇いた喉を潤す飲み物と美味しい食べ物。

 

呑んべぇ現役研修生と元研修生二人によるぴたらバー

香子さんが栽培から醸造まで携わったワインや

こじまんがホップ収穫に携わったビール

ぴたらスタッフ彩ちゃんが庭の梅で作った手作り梅酒など、

どれも自家製やこだわりのものが勢揃いしました。

お隣は、ムスビテさん

ぴたら新米のおにぎりとベジ串かつ

おむすびは誰かに握ってもらうのが

一番美味しい。

 

米と米をむすび 繋ぐのは

  手からでる むすび手の気

だから 優しい手でむすばれたおむすびは

  優しくてほっとする美味しさ

収穫祭7回皆勤賞!「自由が丘ピッツア オルガニコ」さんの”ニコニコピザ”

ぴたらのワイルドな辛味のきいたフレッシュルッコラがピザを引き立てます。

今年は、二度揚げカリカリ フライドポテトもありました!

八ヶ岳おろし風が突き抜ける会場で、

揚げ温度を保つのは苦労したそうです。

白州横手のご近所さん。ホノホノカフェさんのパンとスィーツ

着物にニット帽の姿がとても素敵な店主ゆきさん

米粉のシフォンケーキや旬のりんごがたっぷりのタルトタタン

焼き菓子やパンの香りはなんでこんなに幸せなんでしょうか。

 

美味しいスィーツのお隣には、スィーツにぴったりな紅茶類も!

静岡掛川で納得のお茶をつくる タカテン大塚茶園さんも、収穫祭7回皆勤賞です!

爽やかな笑顔と楽しい口調のトークで

いつも周りを楽しませてくれるタカテンさんも。

お茶を淹れるときはまるで堅物な職人。

全身全霊をかけて最後の一滴まで気を抜かずに注ぎます。

今年は、タカテンさんの紅茶にたいちゃんのハチミツを入れるという

 夢の甘いコラボもありました!

ガスの火は青い 薪で起こした火は赤

  青は陰 で 赤は陽 

同じ火でも質が違い 体への効能も違う。

  そして、 周り回る地球への負担も違う。

ボタン一つで熱々のコーヒーが出るファストなコーヒーが

  そこらじゅうにある時代。

 

コーヒーが淹れられるまでの過程と

そこにかかるエネルギーを見てとれるコーヒーって

  他にはないと思う。

今年のニューフェイス 「あらいきや」のキヌオくん

手作りアルミ型抜きにより文字の形にくりぬかれた

  ドライフルーツの傑作の数々!

なんと カカオで黒くしたうちの犬かりんちゃんのカタチまで!!!

みなさん美味しい匂いに連れられて

あっちのお店を覗いたり こっちのお店を覗いたり

思い思いの場所でいただきまーす。

ご飯タイムのひと時に素敵な音楽を届けてくれたウーファーのジャクソン

柔らかな陽の光は、黄色や赤の紅葉にスポットライトをあて。

 青空の青さがそれを一層に引き立てる。

ときに強く吹く風も、指揮者のように、

 ジャクソンの歌声を盛り上げる。

まるで そこにある 自然の要素すべてが演出者。 

 お腹が満たされ 耳が満たされ ただそこにいることに満たされていく

Part2に続く




大豆プロジェクト4回目 大豆収穫&わら納豆作り

大豆プロジェクト2017 4回目
大豆収穫&わら納豆作り
11/18(土) 10:30〜16:00頃まで   *人数限定15名様*


いよいよ大豆の収穫です!
大豆を刈り取り麻紐でくくり、乾燥させます。
納豆づくりの稲藁は、もちろんぴたらファームの無農薬・天日干しのお米の藁を使用しています。


<参加費> ランチ&お茶つき
 大人(高校生以上) 2300円 
 小人(小中学生)  1600円
 小学生未満     無料


<持ち物>
汚れてもいい服装&くつ
タオル
水筒
帽子
軍手

以下、必須です!
・保冷バッグ(保温用。30cm程度の藁づとが入るもの)なければ発泡スチロールの箱でも可能。
・空のペットボトル500mlのものを2本

*長靴のレンタル300円、軍手は100円で販売も行っています。

<アクセス&送迎について>
アクセス http://pitarafarm.com/access.html
JR小淵沢駅まで送迎が可能です。事前予約をお願いします。
高速バスは送迎ができませんのでご注意ください。

行きは10時頃<小淵沢駅前の駐車場>にてピックアップ、帰りは16時半頃にぴたら出発になります。

・電車(片道特急自由席5,000円程度、鈍行3,000円程度)
 往路例)新宿 8:00  ⇒ 小淵沢 9:53(スーパーあずさ)
 復路例)小淵沢17:41 ⇒ 甲府⇒19:35新 宿(スーパーあずさ)
 日野春駅からのぴたらまでの市バスは本数が少ないので、事前にご確認ください。



・車 
 ナビに住所または電話番号を入力してください。
 〒408-0313 山梨県北杜市白州町横手1118
  TEL/ FAX 0551-35-2793
 Googleナビでも、ぴたらファームを検索できます。

<重要>イベント終了後、滞在希望の方へ
今回イベントの実施日が収穫祭の前日にあたる関係で、宿泊は周辺施設への滞在をお願いしています。

 

 

*お問い合わせ先*
自然循環型オーガニックファーム ぴたらファーム
tel/fax:0551-35-2793 E-mail:info@pitarafarm.com