山梨県北杜市白州にある自然循環型のオーガニックファームのブログです。
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稲とそばの近況報告
 6月に植えた稲は分げつを繰り返して大きな株になっています。
そして8月になって穂も出ました。



3枚ある田んぼ、それぞれ生育具合にも違いがあって面白いものです。
この写真の田んぼは冬季湛水していたところで(というよりも3年間ずっと水の溜まりっぱなしだったらしいです)堆肥を入れることも出来ず、つまり無農薬無肥料栽培なわけですが、稲の色は以外に濃く、育ちも3枚の中で一番大きくなっています。
もち米田んぼは、肥料を抑えて投入したにも関わらず前作の肥料がたっぷり残っていたようでイモチ病の紋様が少々見られます。肥料の多さは葉の色の濃さからも一目瞭然で周りの田んぼから浮くくらいにかなーり濃ゆいです。それでも涼しいこの夏は、それ以上に病気の広がる恐れは無いだろうと楽観視しています。

同じく育てても田んぼによって全然反応が違うので面白いのと同時に、どのように対処するべきかという判断がとても難しいです。

 
 
 それからお次は2週間前に蒔いた蕎麦畑。
綺麗に生え揃っていますよ。
いい感じでしょ ^−^



  土が乾いたら除草をしてあげますね。



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