山梨県北杜市白州にある自然循環型のオーガニックファームのブログです。
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イベント報告 12/23-24ぴたらなクリスマスイベント


 
12/23-24で、ぴたらファームではクリスマスイベントを開催しました。


玄関では手作りのトナカイ?が出迎えてくれました。



山羊さんにもサンタ帽。


まずは、ポトラック式持ち寄り型のランチです。
手前の人参はオレンジジュースなどで煮込んだものだそうで甘かった。


さて、スケジュールは黒板に。
バウムクーヘンをつくるバウムチーム(彩ちゃんチーム)と合鴨料理をつくる鴨チーム(たいちゃんチーム)に分かれました。



さぁバウムクーヘンづくりスタート!
生地を竹につけて、焚火で焼くのです。
ちょっと煙いかな?


竹をくるくる回して焼けると、次の生地を塗りつけます。
焼けた部分が最後にはバウムクーヘンの年輪になるわけですね。




こちらは鴨チームですが、今回は合鴨を絞めるところから行いました。
(ブログで公開するのは不適当なためカットさせていただいています。)
こちらは熱湯の中につけて、羽毛をとりやすくしています。


鴨肉2羽の中に、それぞれローズマリー等のハーブで炒めたライスと、カルダモン・クローブ・クミン・ターメリックで炒めたライスを詰め込みます。
ライスが既にかなり美味しいです。
今回は料理人が二人参加したおかげで料理のレベルがめちゃくちゃ高いのです。


薪ストーブのオーブンに入れる直前の鴨です。
セロリや人参等の野菜をふんだんにまわりに押し込んでいます。
野菜はもちろんファームでつくったものですよ!



さて、バウムチームもかなりいい感じで焼けてきました。
生地の層が厚くなっていってます。
バウムクーヘンときかされなければ、つくねのようにも見えますが(笑)


軸の竹を鋸で切って、バウムクーヘン本体を取りだす作業に入っています。




さあ取り出しました!!



バウムクーヘンをのこぎりで切ると、おお見事な年輪が!!やったー!!


バウムクーヘンにチョコを塗るMさん改めチョコ先生。


こちらは数日前からお目見えした、薪ストーブです。
イエルカワインさん作成のデザイン的にも美しいストーブです。
ちなみに煙突は部品を購入してセルフビルドです。煙突用の屋根の穴あけもセルフビルド!!
(さすが、元木工職人のたいちゃん!!)


べるがの温泉から帰ってきて、クリスマスディナースタート★
キャンドルの灯りが優しいですね。クリスマスソングがかかってます。♪


鴨肉は香ばしく焼きあがりました。エクセレント!


バウムクーヘンは可愛らしくデコレーションされて完成!!


囲炉裏ではチーズフォンデュ大会が始まっています。
チーズにはカブのすりおろしを混ぜています。

メリークリスマス★


よい子にはサンタがやってきたかな?



さて、一夜明けて、朝ごはん。
またしても美味しい。ご馳走から一夜明けて朝からごはんが進みます。


仮面ライダーみたいなT君。


皆で畑見学に出かけています。正面は鳳凰三山。


冬の寒さに耐える野菜たちを見ていただいています。


麦踏み。上から踏みつけることによって、麦の根が霜などで土から浮いてしまうのを防ぐことができ、麦自体が強くなります。
ちなみにこの畑の麦は麦茶用とのこと。


水タンクに氷が張っていました。


ハウスの横の藁の上で昼寝大会。めちゃくちゃ気持ちいいね。


畑を移動して再び野菜を見ていただいています。


こちらの小麦畑でも麦踏み。
写真だけ見ると、何をしているのかまったくわかりませんが(笑)


クリスマスのお菓子、シュトーレン。ゲストがおみやげで持参されました。
シュトーレンを食べて、閉会としました。
参加してくださった皆さま、ありがとう!!!





さて、ここからは番外編。


浩一シェフによる中華ランチ2品。まずは麩と青梗菜の炒め物。旨い!


そして高野豆腐の麻婆豆腐。脳まで届くピリピリ辛み感がたまらない一品です。
浩一シェフ、最高です★★★


食後の農作業。今日はハウス解体です。
これを真冬から春に野菜を育てるために別の畑に建てなおすのです。
しかし、この作業は犬のコカブにはあまり手伝えませんね。
ちなみに作業を手伝えたためしはないですが ^^)


タイジュ(運営担当)




うう〜、イイナー、そっちに行きたかったよ〜〜〜〜。
なかのち | 2011/12/26 09:04
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