山梨県北杜市白州にある自然循環型のオーガニックファームのブログです。
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イベント報告「昔ながらの道具で味噌づくり 第2弾」
3月26日(土)に、ぴたらファームでは、味噌づくりイベントを実施しました。
地震の影響もあって、今回も少人数での実施となりました。


 
まずはビニルハウスへ案内。豆が順調に育っています。
中央のは温度計ですね。


以前の踏み込み温床作りイベントで作った温床で、すくすく育っていく野菜の芽たち。


古民家の新ぴたら亭に移動して、ご飯です。
近くに別荘をもち、大学の先生をされているKさん夫婦がいらっしゃいました。
手前の生ハムサラダはKさん夫婦の差し入れです。
ポトラック形式のお昼を食べながら、原子力発電所の問題点やエネルギーの話をしました。



新ぴたら亭の家の前の梅です。


大きな鍋で大豆を煮ています。なんと朝から4時間半も煮込みました。


新ぴたら亭の全容。タイムトリップしたかのような古民家。


煮込んだ大豆。このままでも十分美味しいです。


麹と塩を混ぜ合わせる作業です。塊をなくして、砂状にします。


潰した大豆と、麹、塩を混ぜ合わせ、団子をつくります。
団子は手前の樽に力をこめて投げ込みます。
これで空気を入れないようにして、カビが生えることを防ぎます。
この日は10kgの味噌をつくりました。
イベントはここまで。
参加された皆さんには、手作り味噌1kgをお持ち帰りいただきました。

なお、いただいた参加料の一部は、今回の地震の被災地復興の活動に募金させていただきます。ありがとうございました。






残りは日曜日の番外編。



日曜日の朝。快晴で空の青に梅の白い花や遠くの白峰が映えます。


春の光に包まれる旧ぴたら亭。ロッキーも気持ちよさそう。


右は甲斐駒ケ岳。いい眺めです。


こんな日の農作業は気分がいいですよね。青いトラックに乗るたいちゃん


ビニルハウスで育てた豆(キヌサヤ、スナックエンドウ)の移植の前に、水をたっぷり与えます。


古代遺跡の発掘のようにも見えなくもないですが、こちらは豆の定植です。
黄色の糸に沿って手を泥だらけにしながら植えていきます。
誤って糸に触れたり、ずらして植えようものなら、畑担当のたいちゃんに注意されるわけです(苦笑)

by タイジュ(運営担当)





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